幼児食で1日に摂取させたい食品や目安の量

離乳食卒業から3歳頃までの幼児を対象とした幼児食の基本食材

1日に摂取させたい食品、目安の量
主 食 ご飯…小茶碗1杯
食パン(8枚入り)…1枚
うどん…半玉
※摂取量は幼児の体格、活動量によりそれぞれ異なるため、本人の食欲に任せてOK!
主 菜 魚…30~40g
肉…30~40g
卵…1個
豆腐…30~40g
※主菜、副菜はいずれも、

摂取目安量は3日間での平均
副 菜 ◆牛乳や乳製品
ヨーグルト…100ml
チーズ…10g
牛乳…200g

◆緑黄色野菜…40g
ほうれん草…1株
トマト…1/8個
ブロッコリー…1房

◆淡色野菜…60g
キャベツ…1/4枚
ナス…1/6個
玉ねぎ…1/10個

◆イモ類…50g
ジャガイモ…1/2個

◆ 果物…100~150g
バナナ…1/3本
リンゴ…1/4個
果汁100%ジュース…100ml

◆その他
海藻…15~20g
ひじき…少々
など。。。
調味料 サラダ油…小さじ1
バター…小さじ1
マヨネーズ…小さじ1/2
※調味料でも油脂以外のものは必要な分を適量使用!

見出

離乳食を卒業すると、いよいよ赤ちゃん卒業です。
でも赤ちゃんを卒業したばかりの離乳食卒業直後の幼児は、
消化・吸収能力がまだまだ半人前。

でも幼児期に食べる食事こそが今後、
子供の記憶に残る「家庭の味」となります。
他にも幼児期には生活習慣の基礎を身につける時期でもあります。

そんな今後の食生活と生活習慣を左右する大事な時期である幼児の内に、
1日3食と間食といった食生活を整えてあげることが大事!

そこで当サイトでは幼児食で幼児の便秘を克服するために役立つ情報を提供しています。
食生活や生活習慣の基本が身に着くこの時期に、
幼児の便秘克服と便秘の癖をつけない幼児食を心がけましょう。