淡色野菜も便秘解消に有効

淡色野菜とは一言で言うと緑黄色野菜以外の野菜です。
そんな淡色野菜は便秘解消に有効な野菜なので幼児食にも取り入れていきましょう。

淡色野菜と緑黄色野菜の違い
淡色野菜と緑黄色野菜は野菜の色で区別されているものではありません。
緑黄色野菜とは、食べられる部分が100gに対しカロチンが600μg以上含まれた野菜のことを言い、淡色野菜とはこの緑黄色野菜以外の野菜となります。
淡色野菜と緑黄色野菜の栄養価の違い
淡色野菜よりも緑黄色野菜の方がビタミンや繊維が豊富。
しかし淡色野菜の方が緑黄色野菜よりもミネラルが豊富。
淡色野菜に豊富に含まれるミネラルには、

◆鉄
◆カルシウム

等が挙げられます。
淡色野菜のカルシウム含有量の比較
例えば、
カボチャ100g中に20g含有なのに対し白菜、キャベツは100g中に43g含有されてます。
淡色野菜を幼児食に取り入れるメリット
緑黄色野菜に比べミネラル豊富な淡色野菜を幼児食に取り入れることで、
◆便秘解消
◆神経伝達物質の働きをスムーズにする
◆ビタミンC、ビタミンB群の遜色がほとんどない
◆免疫力を向上させる作用に優れている…など

淡色野菜と呼ばれる野菜たち

  • カリフラワー
  • カブ
  • 菊花
  • ごぼう
  • キャベツ
  • キュウリ
  • 黄ピーマン
  • ゴーヤ
  • グリーンピース
  • 黄ニラ