新!食生活指針(平成12年3月)

幼児の便秘、野菜嫌いなどに有効な幼児食を作るためには、
栄養バランスを意識することがとても重要です。
そこで栄養バランスを考える時には次を意識してみましょう。

基本を主食、副菜、主菜としバランスを整える
・様々な食品を取り入れる
・煮る、焼く、蒸す等の調理法は偏りなく
・手作りに加え加工食品、調味食品等も上手く取り入れる
穀類(ご飯など)はしっかり摂らせる
・毎食に穀類を取り入れ糖質によるエネルギー摂取を整える
・特にご飯等の穀類をちゃんと摂らせる
果物、野菜、乳製品(牛乳)、豆類、魚等も取り入れる
・豊富な野菜と果物を摂取させることで食物繊維、ミネラル、ビタミンを補給
・牛乳を含む乳製品や野菜、小魚等を取り入れてカルシウムを補給
脂肪分、塩分は控えめに
・塩気の強いものは控え1日10g未満の塩分摂取を心がける
・脂肪過多をやめて動物性、植物性、魚由来の脂肪をバランスよく
適正体重に対し活動量に見合った食事量を心がける
・適正体重を知る
・活動量を知る
・適正体重と活動量に見合った食事量を心がける

食生活指針の一部をご紹介しました。
こうした資料を参考にしてみことをオススメします。

栄養バランスを意識する

幼児の便秘予防、解消のみならず、
幼児食において栄養バランスを意識することは大変重要なことです。
そこで栄養バランスを意識するために参考にしたいのは次になります。

いずれも厚生労働省が推奨する食事の栄養バランスに関するものなので、
幼児だけでなく大人の便秘対策にも役立つため是非参考にしてみてください。