6つの基礎食品群を知り目指せ!1日30品目

幼児食で幼児の便秘対策をするなら、
次に掲げる6つの基礎食品群を知り1日30品目を目指してみましょう。

食品群 食品 説明
第1群 卵、肉、魚、大豆、大豆食品

例)きな粉、黒豆など
筋肉、骨等を作るエネルギー源で、主にタンパク質を補給するための食品
第2群 牛乳や乳製品、海藻類、小魚類

例)昆布、ひじき、ヨーグルトなど
歯、骨作りのための主にカルシウム供給減
第3群 緑黄色野菜

例)人参、小松菜、かぼちゃなど
主にカロチンの供給源で、粘膜、肌の保護と体の各機能を調整
第4群 果物、淡色野菜

例)大根、玉ねぎ、りんごなど
主にビタミンC供給減で、体の各機能を調整
第5群 穀類、イモ類、砂糖

例)オリゴ糖、サツマイモ、玄米など
主に炭水化物の供給減で、体の各機能を調整
第6群 油脂類、脂肪過多の食品

例)チーズなど
主に脂肪の供給源

幼児食でお悩み解決!

幼児の便秘など幼児食でお悩みを解決したいなら、
何と言っても意識したいのは栄養バランスとなりますが誰にでも好き嫌いはあるもの。
そこで幼児の便秘解消のために野菜嫌いの幼児には次を試みてみましょう。

  • 1日3食を基本として偏食を改めさせる
  • 朝食は欠かさず食べさせる
  • 小魚や牛乳でカルシウムを補給
  • 主食、主菜、副菜のバランスを整える
  • 海藻類、キノコ類、大豆製品などをバランスよく
  • こまめな水分補給
  • ヨーグルトとオリゴ糖など相性の良い食品を組み合わせる
  • ヨーグルトとバナナも相性バッチリ
  • 小さく刻んだこんにゃくゼリーを食べさせる
  • よく噛んで食べる食品を食べさせる