幼児の便秘の判断基準

幼児の便秘の判断基準はズバリ!!
便の硬さ!である程度の判断ができます。
そこで幼児の便秘を判断するためのポイントは以下にります。

  • 健康な便でも毎日排便が見られないこともあり
  • 排便頻度が3~4日に1回程度
  • 便が軟らかい、お腹のハリ、腹痛などの症状が無い

これらの場合は便秘で無い可能性が高いです。
毎日排便がされないからといって便秘に対し神経質になり過ぎないことも大事。
逆に幼児の便秘が疑われるのは次のようなケースです。

  • お腹のハリ
  • 腹痛
  • 排便時に肛門が切れる
  • 切れた肛門から出血が認められる

等のような症状が出ている場合は便秘と言えます。
幼児食で便秘が解消しないようであれば早めに医師に相談しましょう。

幼児の便秘解消のために

幼児も大人も便秘解消のために大事なことは、
食事内容の見直しと生活リズムを整えることにあります。
これらをしっかりできれば大抵の場合、便秘が解消されます。

但し次のような症状が出ている場合には速やかに病院を受診して下さい。

  • 切れた肛門からの出血が酷い場合
  • 嘔吐が見られる場合
  • 激しい腹痛がある場合