お出かけ前に排便を済ませる習慣をつける

幼児の便秘対策として、

お出かけ前に排便を済ませる習慣をつける!

これが大事です。
つまり排便のタイミングは朝がオススメということです。

幼児は朝起きてご飯を食べた後すぐにトイレに行きたがります。
こうして外出前に排便できる子はいいのですが逆にこれが出来ない子の場合、
日中に便意を感じても我慢することで直腸に便が溜まってしまうわけです。

すると保育園や幼稚園など目的の場所に着く前にお腹が痛くなる原因になってしまいます。
そうならないために幼児期の内に排便のタイミングが朝になるよう習慣づけましょう。

排便のタイミングを朝にするポイント
朝は時間ギリギリではなく余裕を持って起きること!
朝食をしっかり摂って体を動かし十分にトイレタイムを取れるようにしましょう。

浣腸を用いて排便リズムをつける

幼児の便秘解消や便秘対策のために排便リズムを身につけさせたいなら、
排便リズムが整うまでの間、浣腸を用いることもオススメです。
浣腸は即効性があるためその場で排便への怖さを解消させることができます。

実際に浣腸を使ってみると分かりますが、
今まで量をあまり食べなかった子が便が出た後は元気よく食べてくれたり、
等といった変化が見られるようになります。

幼児食に加えこうした便秘対策も幼児の便秘予防、解消に効果的です。