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浣腸時の注意
幼児の便秘解消に浣腸を用いる際の注意をご紹介します。
- 腹痛
- 嘔吐
- 吐き気
便秘と共に上記の症状を伴っている場合、
浣腸を用いることで更に症状悪化を招く危険があります。
これらの症状が出ている時には浣腸を使用する前に医師の診察を受けましょう。
次に
浣腸液を温める時は40度以上にしない!!
これはデリケートな腸を火傷させないためです。
約50度のお湯に浣腸本体の容器ごと沈めて容器の中の液を温めます。
そうすることで液が腸内に入った時の不快感を和らげることが出来ます。
最後に、
浣腸液を大量に一度に使用すると血圧が下がることがある!!
浣腸の用量は必ず説明書の指示に従ってください。
また浣腸をして予期せぬトラブルが発生した時には速やかに病院へ。
市販の浣腸を用いる前に病院で処方してもらう
市販されている浣腸は肛門に挿入する部分が硬いことで、
慣れないうちは肛門を傷つける可能性があります。
そこで初めての浣腸は医師から処方されたものを使用するのがオススメです。
病院から処方される浣腸を用いる際は、
肛門に挿入する部分に最初から潤滑油がついているものを選ぶといいでしょう。