下剤を用いる際の注意

幼児の便秘解消に下剤を用いる際の注意は次のようになります。

下剤の量、時間
一度に使用する下剤の量と下剤を服用する時間はしっかり管理しましょう。
下剤使用の目的
腸内に溜まった硬い便を軟らかくして排便させることが目的です。
特に排便時に強く力んでみたり、肛門の筋肉を緊張させてしまう幼児にとって、
軟らかい便を出すことはとても重要なポイントになります。
便秘の状態によっては…
・膨張性下剤
・浸潤性下剤
これら両方を併用するケースもあります。
ちなみに便秘の状態があまりにも酷い場合、
刺激性下剤が使用されることもあります。

幼児の便秘と下剤

幼児の便秘解消には下剤も有効です。
幼児のような小さなお子さんに下剤を使用するのはどうかと心配される人もいますが、大人と同じように幼児にも下剤を使用することは便秘解消に有効なのです。

そんな下剤には、

  • 膨張性下剤
  • 浸潤性下剤
  • 刺激性下剤

等このように種類があります。
いずれも硬くなった便を軟らかくするのに役立ちます。